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意外と知らない英単語 英語を学ぶ

「意外と知らない英単語」外国人の恋人が欲しいあなたには知ってほしい「two persons」「××× people」の違い

2018/03/21

どんどんとボーダレスになっていく世の中で、
外国人の恋人が欲しい、
結婚したいなんて方もいますよね。

でも、
初デート中、
レストランに「何名様ですか?」と問われて。
「two persons」なんて言ったら
幻滅されかねません!

まあ言い過ぎですが(笑)
「people」と「person」の使い分け、
適切にできているでしょうか。

「people」と「person」の違い

「people」と「person」の違いですが、
まず意味をみてみると、
前者「people」は「人々」という意味で、
後者「person」は「人」という意味ですね。

ということは、
例えば
レストランで「二名(人)です」と言いたい場合、
「人」なのだから、
「person」を使うべきだと思いますよね。

でも、
これはちょっと違うんですね。

「people」と「person」の違い@日常会話

確かに
「people」というのは
複数人をまとめて指して「人々」という意味で
「person」というのは
より少ない人数を指して「人」という意味で使います。

しかし、
日常会話において、
「people」と「person」は人数での使い分けよりも
カジュアルかフォーマルか、
その度合いで、使い分けられることがほとんどで、
前者はカジュアル、後者はフォーマルな局面で使われます。

また、
口語表現では概ね「people」が用いられるとも言えます。

「people」の使われかた

例えば
レストランでのやり取りは
ある程度はフォーマルとも言えますが、概ねカジュアル
いずれにせよ話し言葉になるので、
お店のスタッフが人数を訊く場合
「How many (people) are in your party?」
「how many people (do you have)?」
(何名様ですか?)
などとなり、

受け答えも同様に、
「two people.(2名です)」や
「We will have another two people later.(後で2人きます)」
などとなるのが一般的です。

他にも
例えば
「私たちは六人家族です」なんて言う場合も、
「There are six people in my family.」
などとなり、
「six persons」とは言いません。

「person」の使われかた

では、
いつ「person」を使うのか、
いつフォーマルな局面となるのかというお話ですが、
エレベータや電車など
公共施設・乗りもの内の記載や、
法律が絡む局面などで顔を出してくるんですね。

「(this elevator is) for 20 persons」や
「the passwords shall not be revealed or
disclosed in any manner to any person or persons.」
(そのパスワードは、如何なる手段、如何なる人(々)にも開示されないものとする)
など見かけることができます。

気になる方は探してみてくださいね。

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