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意外と知らない英単語 英語を学ぶ

「意外と知らない英単語」ぬいぐるみ好きのあなたに知ってほしい、正しい××の英語表現

2019/05/28

クレーンゲームをやり始めたが最後、
ついつい取れるまで
やってしまうなんてことありますよね。

目的のものを手に入れる喜びとともに
部屋に増え続ける、
ぬいぐるみの山。。。

もう部屋の中には置ききれず、
物置の中までいっぱいに。。。

なんていう
あなたに知ってほしい英語表現を
今日はご紹介します。

とりあえず「ぬいぐるみ」を英語でいうと

まず
「ぬいぐるみ」ですが、
これ「doll」
と思われている方もいるかもしれませんが、

「ぬいぐるみ」は
英語で「doll」ではなく
「stuffed animal(s)」ですね。

「doll」は
日本語でいえば、いわば「人形」で、
「ぬいぐるみ」は
「stuffed animal(s)」
となりますね。

「人形」と「ぬいぐるみ」の違いは

日本語でも
「人形」と「ぬいぐるみ」の違いは
やや曖昧だったりしますが、

一つ分かりやすい分け方は
素材ですよね。

「人形」はソフトビニールやプラスチックなど
いわゆる生地以外のもので出来ています。

一方で、
「ぬいぐるみ」は、
布素材で、かつ、中に綿が詰められていますよね。

「stuffed animal(s)」とはつまり「綿の詰められた動物」ということ

「stuffed animal(s)」の
「stuffed」というのは、
「stuff」という動詞の過去分詞系で
「詰め込まれた」という意味ですね。

過去分詞ってなに
という方はこちら。

「stuffed animal(s)」というのは
ある種「ぬいぐるみ」の総称でもあるので、
ぬいぐるみの形によって
より詳細にさし示すこともできます。

「犬」なら「a stuffed dog」
「猫」なら「a stuffed cat」
など。

ただ、
あまり具体的な名前を伴うことはないので、
例えば、
ポケモンのピカチュウのぬいぐるみがあったとしても
「a stuffed Pikachu」
とはあまり言いません。

「doll」は女の子向け、男の子向けのものは

「人形」の話ですが、
「doll」はいわゆるバービー人形などの
女の子向けの商品をさします。

一方、
男の子向けの、
手足が動くロボットの様なものは、
「an action figure」
と呼びます。

まとめ

ぬいぐるみ(布素材)は「stuffed animal(s)」
女の子向け人形(プラスチックなど)は「a doll」
男の子向け人形は「an action figure」
となりますね。

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