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意外と知らない英単語 英語を学ぶ

「震度4」の地震相次ぐ、英語でこれだけは知っておきたい××

2019/05/28

ここのところ
やや大きめな地震が続き、
ちょっと不安になってしまいますね。

震度4の地震がおきた
17日と19日には、
「地震」がグーグル急上昇ワードとしてあがり、
その検索回数は、20万回を超えたようです。

英語で「地震」と言えば

海外の方と接する機会も増えているので、
いくつか「地震」について、
英語表現を知っておくと便利ですね。

この「地震」
知っている方は多いとは思いますが、
英語ではなんというか、、、
「earthquake」ですね。

意外と知らない「震度」の伝え方

では、
「震度」はどうでしょうか。
意外と分からないという方も多いのではないでしょうか。

英語表現で「震度」と言うと

「震度」は
「scale」や「intensity」というんですね。

また、日本語でも使う
「magnitude(マグニチュード)」をもちいても大丈夫です。

例えば
「Recently we have a lot of earthquakes scaled 4.0」
「We had a 4.0 magnitude quake last night」
「The intensity of the quake would become 4.0」
のようになりますね。

「quake」というのは、
震動という意味ではありますが、
「地震」をさしても使うことができます。

震度の度合いを細かく伝えたい場合

また、
「震度」にかんして、
3弱や4強など、より詳細に表すこともありますが、
この場合はどうなるのでしょうか。

「弱」というのは、
この場合「weak」、、、
ではなく、
「lower」と表現しますね。

一方で
「強」というのは、
「upper」といいます。

例えば
「A 3-lower earthquake happened yesterday」
「The intensity of the earthquake was 4-upper」
のようになりますね。

さらに「震源地」も伝えたい場合

「地震」「震度」といって気になるのは、
次に気になるのは「震源地」ですよね。

どこで起こったのか。

自分がいた場所、影響が起きた場所を伝える

これをそのまま言ってしまっても大丈夫ですね。

例えば、
「地震」の項で挙げた例ですが、
「We had a 4.0 magnitude quake last night」に
「Tokyo」など場所を加えて、
「We had a 4.0 magnitude quake in Tokyo last night」
などとすればいい訳ですね。

「in Tokyo last night」など
時間、場所の置き方がわからない
という方はこちら。

地震の発生源=「震源地」を伝える

ただ、
地震が影響した場所と、
地震が発生した場所(発生元)は違います。

なので、
もちろん「震源地」という言葉もあって、
「the seismic center」「the epicenter」と言います。

例えば
「Where is the seismic center (of the quake)?」
などとなるわけですね。

「地震」「震度」「震源地」と今日は覚えたので、
最低限、英語で「地震」の話はできちゃいますね。

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