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2018/09/25

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前回からの続き

「スーパーエルマーVOAの評価、レビュー、口コミ、評判を私なりに!」からの続きです。

アグレッシブリスニング

先を期待しながら読もう。積極的に理解しようとしよう。そうすると、より速く、確実に英語を理解できる様になる。

先を期待して、積極的に読む。それを「アグレッシブリスニング」。ここでは、そう呼んでいる。

例えば、「I wanna go/to see a movie/next week」なら、「I wanna go」の時点で、「行きたいって、どこへ!?」という風に、先を注視する。そういうことを言っている。

僕はね、この意識を持ったことはなかった。で、恐らくネイティブもこんなこと考えてはいない。

でも、この先を期待するって考え方、いいですよね。こういう意識があると、例えば動詞で切った時に、「その回答となるものが次にくる!」って意識になる。そういうことも分かる。

それが分かってると、文法的に、「動詞の後には目的語」。なんて、機械的に覚えなくてもいい。

動詞の後には、その動作や状態の回答となるものが来る。それが目的語っていうんだな。そういう風に、すっと入ってきやすい。

動詞や目的語。分かっていると、自動詞とか他動詞。そういったものも、理解しやすい。覚えやすい。

一億人の英文法。一般向けの文法書では、最も有名なものの1つ。そう思いますけども、この本、勉強ではなく、「話す」ことを念頭に、文法を切っている。

この本の中でもね、修飾の説明をする時、こういうことが言われている。

(修飾には、前置修飾、後置修飾の2種類がありますが、後置修飾の説明をしている)

説明ルールの意識

説明ルールに修飾は「欠乏感」。言い足りない、説明したりないという意識と深く繋がっています。

この意識が働くとき、ターゲットの後ろに説明を追記していくのです。例えば、友人をパーティーに誘ってみましょう。

we are having a party
これでは明らかに不十分。お友達はどこに行けばいいのか分かりません。

we are having a party at the Savoy
まだまだこれではお友達はパーティーには行けません。

we are having a party at the Savoy from 6
これでもまだダメ。いつの6時だか分からないと出席はできません。

we are having a party at the Savoy from 6 the day after tomorrow

引用:一億人の英文法

こういう風に、英語では、必要なものを、必要な順に、ぼこぼこと置いていく。そういう強い傾向がある。こういうことも理解しやすくなる。そう思います。

ハイパースピード理論

ハイパースピード理論。これ、簡単にいえば、速聴ですよね。英語を1.5~2倍の速さできく。

大脳生理学で、効果があることが証明されている。そんな説明もあります。

これ、本当ですね。斎藤英治さんというね、医学博士の方が「超聴き、超読みで頭の回転がみるみる良くなる!」なんて本、出版されてますけども、脳を活性化するとかね、色々いい効果が期待できる。


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で、試行錯誤の末、2倍。これが限界であること。そして、徐々にスピードアップしていく形が取り組みやすい。これが分かった。

ということでね、いずれも、教材に反映されている。されてますね。

で、具体的な効果として、

英語の音声が鮮明に聞き取れる様になる
文脈の中で大意をつかむ要領が身につく

この2点が挙げられている。

SIMの英文法

「SIM同時通訳方式」これを掘りさげた内容となっている。

「前置詞は説明の道具」とか、「前置詞は副詞句になっている場合」「不定詞とは何か」とかね、文法を土台とした説明がされている。

なのでね、かなり前知識がないと、理解できない。かなりテクニカルな内容になっている。そう思います。

なのでね、「センスグループで区切って読む」。ここ同様ですけども、文法を理解した後に読んだ方がいい。そう思います。

語順を重視して、単語の使い分けは割り切る

「語順が正しければ、多少変な言い方をしても通じます」。この項目では、こういう風に、言われてますけども、英語は位置が重要だ。

前述した「一億人の英文法」。この本もね、同じような視点で話をしている。しているのでね、スーパーエルマーが気に入った。文法も学びたい。そういう人はね、手に入れてみるのもいいかもしれない。

逆に、スーパーエルマーの内容こなせるか、分からない。でも、文法には興味ある。そういう人も、先に「一億人の英文法」。見てもいいかもしれない。

相性が合えば、文法、するする理解できる。そう思います。


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文法が先か意味が先か

ここではね、文法の視点から、「文法と意味、どっちを先んじて、習得すべきか」ということが書かれている。

・文法を知らなくても喋れる
・大人になってから外国語を学ぶ場合、文法は大いに役立つ
・文法は万能ではない
・英語の意味が分からなければ、文法事項が判断できない

など、いくつかの主張のあとね、結論としては、「文法は有益だが、意味を先行すべきだ」と、言われている。

ここ、英語講師として、文法を教えることもある身としては、興味深い。興味深い内容ですけども、英語をね、教えるでもなければ、あんまり触れなくてもいいかな。そう思います。

引き続き、文法ベースで、テクニカルな内容なのでね、初級~中級の人だとね、ちょっと理解するの、しんどいとも思う。思うのでね、さっと流して読んでおけばいい。そう思います。

ここでされている主張。「文法を知らなくても喋れる」であるとか、「文法は大いに役立つが、万能ではない」という点は、僕もね、その通りだと思います。

僕たちのね、日本語がいい例ですけども、文法。知らなくても喋れる。喋れますね。

で、文法と言葉。言葉そのもの。これ、考えてみると、分かりますけども。文法ってのは、言語を理解しやすいように、体系的にまとめたもの。まとめたものです。

つまり、言語。これが文法より先にあった。そして、悪いことに、言語は生きていて、変化し続けている。

例えば、日本語の「ら」抜き言葉。これなんか、分かりやすい例ですけども、元々は「ら」を入れて、「食べられる」とかね、言ってた。

でも、「食べれる」っていう人たくさんいて、「食べれる」も一般的になってしまった。

「全然」これも、元々は、否定表現にのみ使うものだった。「全然大丈夫じゃない」は言えても、「全然大丈夫」。そんなことは言わなかった。

でも、今ね、「全然」って、否定肯定関係なく使いますね。「全然いい」とか、普通に言う。言います。

こういう風に、言語が先に存在しているうえに、言語は変化する。それを追いかけてるのが文法。なのでね、例外。文法では説明しきれない、例外。そういうのがいっぱい出てくる。

文法。これ知ってると、助かる、役に立つ局面たくさんありますけども、万能ではない。ここでされている話。正しいと思います。「概ね」、正しいと思います。

SIMの英会話習得法

ここでは、

・「答え」のヒントは「問い」の中に
・Yesは必ず肯定が続く
・疑問詞に対する応答

と、3つの切り口で、疑問文を用いたやり取り。やり取りを行う際に、気をつけるべき点の説明がある。

「Yesは必ず肯定が続く」。ここでは、受け答えの時、英語と日本語では、yes、noが入れ替わる。この話がされている。

ややこしい否定疑問文で受け答え

Hapa英会話のレビュー。ここでも触れてますけども、「否定疑問文」の受け答え。これをする時に、日本語と英語では、「yes」「no」が入れ替わる。

これ、間違いやすいポイント。ポイントですね。

例えば、日本語で「寝ないの?」。そう訊いたとする。

受け答えは、

・「うん、寝ない」
・「いや、寝る」

こうなりますね。

これ、そのまま英語にすると、質問は「don't you go to bed?」。そして、回答もそのまま英語にすると、

・「yes, I don't (go to bed)」
・「no, I do (=go to bed)」

こうなりますね。

でも、英語では、「yes」に続くものは肯定。「no」に続くものは否定になるので、

・「yes, I do」
・「no, I don't」

という風に回答しないといけない。

で、「yes」なら肯定、「no」なら否定。これを前提とすると、「寝ない」と否定をしたい場合、「no」で始めないといけない。

結論、「寝ない」と言いたい場合、「no, I don't」と言うことになる。逆に「寝る」と言いたい場合、「yes, I do」と言うことになる。

整理すると、

・「寝ないの?/don't you go to bed?」

の受け答えは、

「寝る」と、日本語で肯定したい場合
・「いや、寝る」→「yes, I do」

「寝ない」と、日本語で否定したい場合
・「うん、寝ない」→「no, I don't」

こうなる。つまり、日本語と英語では、「yes」「no」。「はい」「いいえ」の受け答えの部分が逆転してしまう。

これ、慣れるまで、ちょっとややこしい。頭こんがらがっちゃう部分だと思います。

通常の疑問文は、日本語と同じなので安心

ま、これ、「否定疑問文」。「否定疑問文」の話で、通常の疑問文。この場合は、日本語と変わらない。

例えば、「寝るの?」なら、

日本語での受け答えは、

・「うん、寝る」
・「いや、寝ない」

となる。

これは、英語でも全く一緒で、「do you go to bed?」という質問に対して、

・「yes, I do (=go to bedを代動詞で置き換える)」
・「no, I don't (go to bedは省略される)」

という風になりますね。

否定疑問文ってなに?

一応ね、「否定疑問文」。この説明もしておきますけども、否定を含む疑問文。これを「否定疑問文」と呼ぶ。

・「do you go to bed?」=普通の疑問文
・「don't you go to bed?」=否定疑問文

ということですけども、後者、「don't you go to bed?」には、「don't」っていう、否定が入ってますよね。こういうの「否定疑問文」。そう呼ぶ。

「否定疑問文」なんて名前を聞くと、難しそうで、がたがた震えてしいまいますが、「否定疑問文」。これ、日本語でも普通に使うのでね、別に難しいことはない。楽勝です。

2段階組み立て方式で上手に話そう

ここではね、受け答えをする時。まず、主語と動詞部分。これを返答しないといけない。伴って、それ以外の部分は、一度に最初から考えなくてもいい。

1段階目では、主語と動詞部分。2段階目では、主語と動詞以外の部分。分けて、考えていこう。対応していこう。そういう話がされている。

例えばね、「when did you go there?」であれば、まず、主語と動詞にあたる部分の受け答え。つまり、「I went there」。この部分だけを考えて、口にする。この部分だけなら、難しいこともない。

で、それを考えて、口にした後に、「I went there」に続く部分。「last week」「10 years ago」であるとか、「with my friend」であるとか、付加情報を加えよう。

最初から1つの文、まるまる全部考える必要はない。まずは主語と動詞。そして、それ以外。2段階でやっていこう。そういうことを言っている。

これ、めちゃくちゃ正しい。重要。そう思います。

僕の生徒さんを見ていてもね、最初からとにかく全部の文章を組み立てよう。そうしている人、多いんですよね。

で、さらに、日本語からの直訳で、難しい表現。考えてしまって、それが分からない。結果、何も言えず、黙ってしまう。ないしは、単語を羅列してしまう。よくある。

でも、最初から全部の文章を考える。これ、僕もやってないですし、ネイティブもやってない。やってないです。

だから、会話する中でね、右往左往あって、文法的にはちょっと、乱れたりなんていうのは、よくある。

どういうことかというと、例えば「I went there, uh..when was that again? 10 years ago..? yeah, I think about 10 years ago, I went there, with my friends. then we〜 」とかね。

こんなの日常茶飯事。

主語と動詞をまず言う。これは崩してないですけども、それ以外は、即興でぱぱっと考えている。その場で生み出している。

なのでね、「2段階組み立て方式」。この考え方ね、非常に有意義だと思います。一読してみるといい。そう思います。

次回に続く

長くなったのでね、「スーパーエルマーVOAの特典、返金保証、価格、値段は?」に続きます。

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